心を優雅にする習慣 ⑨

一日の終わりに静かな時間を持つ

 

一日の終わりに灯りを少し落として静けさの中に身を置くと、身もこころも解きほぐされていきます。

 

忙しい毎日の中で、何もしない静かな時間は、とても贅沢なひとときです。

 

「そのような時間を持つのは難しい」

 

とおっしゃる方にこそ、ぜひ試していただきたいと思います。

 

まずは、ほんの1分。

 

スマートフォンの画面から目を離し、ゆっくりと呼吸に意識を向けてみましょう。

 

今日という日に感謝し、静かに自分自身をいたわる時間は、明日への活力にもつながります。

 

いつも周りの方へこころを配っていらっしゃる優しいあなたにこそ、一日の終わりにご自身をいたわる時間も大切になさってくださいませ。

 

 

福岡出張の折、登壇を終えてふと見上げましたら、美しい夕焼けと飛行機の姿に目を奪われました。

そのひとときが、充実した一日のしめくくりとなりました。

本日のことばの最新記事

お問い合わせ・お仕事のご依頼

法人様向けのビジネスマナー研修
マナーに関する講演・研修会を実施しています。

お気軽にお問い合わせください。

CTR IMG