心を優雅にする習慣 14

心と体を癒す一杯を楽しむ

疲れがたまった日や、こころが少し沈む日には、あたたかいお茶をゆっくりと味わってみましょう。

湯気とともに立ちのぼる香りやぬくもりが、張り詰めたこころを、ふわりとほどいてくれます。

「いただく」というひとときを大切にしながら、ご自身をいたわって差しあげてください。

お気に入りのカップにお茶を注ぎ、香りを感じながら、ゆっくりと深呼吸してみましょう。

そのひとときは、こころをゆるませ、自然と表情も穏やかにしてくれることでしょう。

今は、夏真っ盛り。

私も普段は、氷をたっぷり入れた冷たい飲み物をいただくことが多くございます。

けれども、一服するときには、季節を問わず、あたたかい緑茶や紅茶、ハーブティー、カフェラテを選びます。

あたたかな湯気と香りに包まれながら、ゆっくりと一口いただく時間は、不思議とこころをまあるくし、表情までやわらかくほぐしてくれるように感じます。

本日も、笑顔の花咲く佳き一日となりますように🌼

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