朝の静けさを味わう時間をもつ
誰かのための時間ではなく、「わたしのための時間」をほんの少し。
それだけで、こころが整い、表情もやわらかくなります。
起き抜けに5分だけ、白湯やハーブティをゆっくり味わうのはいかがでしょうか。
忙しい日々の中にも、自分を整える静かな時間を習慣にしてみてください。
朝は、一日の土台となる大切な時間です。
慌ただしく一日を始めるのではなく、窓の外の空を眺めたり、鳥の声に耳を傾けたりしながら、静かに過ごすひと時を持つことで、こころに余裕が生まれます。
わずかな時間であったとしても、自分自身と向き合う朝の習慣は、その日一日を穏やかに過ごす力となってくれることでしょう。

写真は、昨年名古屋出張の折に見上げた青空です。
台風による雨風が続いております。
どうぞご安全にお過ごしくださいますようお祈り申しあげます。