所作美塾を開催いたしました🌸
今月のテーマは「手紙のマナー」です。
第2回目となる今回は、手紙の基本的な書き方や構成、書く順序、そして文字の大きさの使い分けについて学びを深めました。
一見すると形式のように思えるこれらの決まりごとも、その背景には、お相手を敬い、思いやる日本人のこころが息づいています。
受講者様は、
「手紙の書き方一つひとつにも意味があり、日本の文化の奥深さを感じました。」
とお話しくださいました。
手紙は、単に情報を伝えるためだけのものではありません。
文字の大きさや行の運び、言葉の選び方にまで、お相手への思いやりを込めることができます。
だからこそ、直筆の手紙からは、書いた方の温かなお気持ちやお人柄までも自然と伝わってくるのでしょう。
便利な時代となった今、手紙は、豊かな人間関係を築く大きなきっかけになるかもしれません。
まずは、小さなカードにメッセージをつづられることから始めてみてはいかがでしょうか。
受講者様と共に、日本人が古より大切にしてきた手紙の文化に触れられましたことに、こころより感謝申しあげます。
所作美塾についての詳細は、ホームページ内「個人様向け講座」ページをご覧くださいませ。

