先日、ありがたいご縁をいただき、神田外語学院にてお辞儀の講座を担当させていただきました。
ご参加くださったのは、これから社会に羽ばたいていかれる学生の皆さま。
一人ひとりが、真剣なまなざしで話を聞いてくださり、お辞儀の意味や形を通して「心を伝える」ことの大切さを、共に学び合う時間となりました。
お辞儀という所作は、ほんの一瞬のシンプルな動きではありますが、その背後には、相手への敬意や、思いやりの気持ちが込められています。
「ただ頭を下げる」のではなく、
「心をお相手に傾ける」ように…
その違いを、皆さまが丁寧に感じ取ってくださったようで、講師としても胸が熱くなりました。
この日ご一緒した先生方のお姿もまた美しく、学びの場を、学生の皆さまお一人おひとりを、大切にしていらっしゃることが、空気を通して伝わってくるようでした。
ご縁をいただいたすべての皆さまに、心より感謝申しあげます。
これからも人の心に寄り添うお手伝いができればと願っております。